大犬座おおいぬざ名詞1標準文例 · 用例それから、南の大犬座の方へまっすぐに飛びながら叫びました。— 宮沢賢治 『よだかの星』 青空文庫天の川を数知れない氷がうつくしい燐光をはなちながらお互ぶっつかり合ってまるで花火のやうにパチパチ云ひながら流れて来向ふには大犬座のまばゆい三角標がかゞやきました。— 宮沢賢治 『〔「銀河鉄道の夜」初期形一〕』 青空文庫