ゴーレム
ゴーレム
名詞
標準
golem
文例 · 用例
もう、慶一のアホだけで頭にきてんだからな」「慶一、野球部はまだやってるぞ」 と山崎が、ゴーレムのような蛮声でいう。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
ゴーレムの電柱に、二度もおカマ掘られちゃ、たまりませんねえ」 ワラが下品に笑い、慶一以外の全員が爆笑した。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
ゴーレムが暴れ廻ってプラーグの街をひっくりかえしたところで、ジュウタン爆撃以上にはやれないだろう。
— 坂口安吾 『戦争論』 青空文庫
作例 · 標準
伝承によれば、ゴーレムは粘土で作られた人型の存在だという。
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ファンタジー小説に登場するゴーレムは、力強くもどこか悲しい。
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子供の頃、ゴーレムのおもちゃで遊ぶのが好きだった。
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ウィキペディア
ゴーレム は、ユダヤ教の伝承に登場する自分で動く泥人形。「ゴーレム」とはヘブライ語で「未完成のもの」を意味し、これには胎児や蛹なども含まれる。
出典: ゴーレム — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0