花を添える
はなをそえる
表現動詞-一段
標準
to decorate
文例 · 用例
それが成功すれば、旅楽に錦上花を添えるべきものとして彼はその目的を重大視してはいたが、また失敗しても旅楽を傷つけはしないだろうと考えていた。
— THE SINS OF PRINCE SARADINE 『サレーダイン公爵の罪業』 青空文庫
やさしい心の者はまた花を添えるが、それもよかろう、どうだって構わない。
— JEAN-CHRISTOPHE 『ジャン・クリストフ』 青空文庫
「これを聞けば、梁山泊の一統も、錦上さらに花を添えるものと、双手をあげて迎えるでしょう。
— 吉川英治 『新・水滸伝』 青空文庫
作例 · 標準
受賞式に花を添えるため、有名歌手がゲストとして招かれた。
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彼の結婚式のスピーチは、和やかな雰囲気に花を添えた。
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「この素敵なパーティーに、私が花を添えることができれば光栄です」と彼女は微笑んだ。
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