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青梅

あおうめ
名詞頻度ランク #27496 · 青空 226
1
標準
unripe plum
文例 · 用例
新宿で好きなのは、あの淀橋から煙草工場の方へ出る青梅街道の通である。
萩原朔太郎 悲しい新宿 青空文庫
秋の日の侘しく散らばふ青梅街道。
萩原朔太郎 悲しい新宿 青空文庫
青梅街道を志して自分で地図を見ながら、地理を知らぬ運転手を案内して進行したが、どこまで行ってもなかなか田舎らしい田舎へ出られないのに驚いた。
寺田寅彦 異質触媒作用 青空文庫
道傍の畑で芋を掘上げている農夫に聞いて、見失った青梅への道を拾い上げることが出来た。
寺田寅彦 異質触媒作用 青空文庫
帰りに青梅を出て間もなく二度までも巡査に呼止められて検査札を見届けられた。
寺田寅彦 異質触媒作用 青空文庫
道ばたの青梅を十個ばかり盗んできて(捨てゝあるのだから、むしろ拾うてきて)漬ける、果して焼酎漬が出来るか知ら。
伊佐行乞 行乞記 青空文庫
道端に実っている青梅は、妊婦のように見逃さず※いで噛んだ。
岡本かの子 母子叙情 青空文庫
青梅もまだ苦い頃、やがて、李でも色づかぬ中は、実際|苺と聞けば、小蕪のように干乾びた青い葉を束ねて売る、黄色な実だ、と思っている、こうした雪国では、蒼空の下に、白い日で暖く蒸す茱萸の実の、枝も撓々な処など、大人さえ、火の燃ゆるがごとく目に着くのである。
泉鏡花 朱日記 青空文庫
作例 · 標準
スポーツを通じてチームワークを学ぶ。
エンターテインメント産業は多様な作品を提供する。
競技選手たちの努力は称賛に値する。
娯楽施設の利用客は増加傾向にある。
ウィキペディア曖昧さ回避

青梅(あおうめ、おうめ) (あおうめ) 梅(ウメ)の未熟な(まだ赤く成熟していない、緑色の、青々とした)果実。一般的に梅酒の原料として知られるが、熟成前の果実には毒性があるため生食してはいけない。 青梅 (曲) - クリープハイプの配信シングル (おうめ) 青梅市 - 日本の東京都多摩地域の市 青梅町 - 青梅市の前身自治体のひとつ 青梅 (大字) - 青梅市にかつて存在した大字 青梅線 - 東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線、多摩地域の北部を中心に立川市と奥多摩町を結ぶ 青梅駅 - 青梅線のほぼ中間に位置する駅。東側の隣に東青梅駅もある。 おうめ - 東日本旅客鉄道が中央本線および青梅線で運行していた特別急行列車の列車愛称。かつてのホームライナー「青梅ライナー」を特別急行に置き換えたもの。 青梅 - 栃木県芳賀郡茂木町にある大字

出典: 青梅 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0