景雲
けいうん
名詞
標準
文例 · 用例
卿雲 景雲といひ、卿雲といひ、慶雲といへる、しかと指し定められたる雲にはあらざるべし。
— 幸田露伴 『雲のいろ/\』 青空文庫
神護景雲から延暦にわたつての事で、弘法大師よりは少し前の人である。
— 幸田露伴 『華嚴瀧』 青空文庫
華陽は典薬頭半井景雲の門人で、蕨駅に住んでゐた。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
今日の地理を以て説明すれば、長島町を西へ執り茶屋町、和泉町を北に眺め、景雲橋の方へ進んで行った。
— 国枝史郎 『天主閣の音』 青空文庫
景雲橋を渡り明道橋を渡り、尚何処迄も西の方へ進んだ。
— 国枝史郎 『天主閣の音』 青空文庫
「あんたが、李景雲さんですか。
— ――近代伝説―― 『画舫』 青空文庫
」と李景雲はいって、なぜか、顔を赤くしました。
— ――近代伝説―― 『画舫』 青空文庫
」 李景雲はうつむいて立っていましたが、呟くようにいいました。
— ――近代伝説―― 『画舫』 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避
景雲(けいうん) 景雲 (唐) - 中国・唐代の元号(710年-711年) 景雲 (航空機) - 日本軍の航空機
出典: 景雲 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0