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ケロケロ

ケロケロ異読 けろけろ
副詞副詞-と
1
標準
croaking (of a frog)
文例 · 用例
」 そこまでがほんとの話で、突然、まつは愁いとみな仰ゃんすけれどもなア――とケロケロと唄いだすのだった。
長谷川時雨 木魚の配偶 青空文庫
……と云ったようにケロケロしている。
国枝史郎 任侠二刀流 青空文庫
それの対照として、彼女の友達の加代子という、どんな波風や男達の間をくぐって来ても、ケロケロと何の手傷も負わない、その時々の生活をまったく無軌道にやっていながら、結局は人生でトクばかりして行く女と、その夫の宮崎という、これも加代子に似たような性格のモデリング。
三好十郎 恐怖の季節 青空文庫
」「やめちやつた」 ケロケロした調子だ、私はしばらく默つていてから、すこし思い切つて、「君が家に殘して行つた置手紙を、小松さんが持つて來て、僕にも讀ましてくれたよ」と言つて、ルリの顏を見ていた。
三好十郎 肌の匂い 青空文庫
片言や、ケロケロぐらゐが、最初であつた。
吉川英治 折々の記 青空文庫
池には、初蛙の片言が、ケロケロ聞え出している。
世の辻の帖 私本太平記 青空文庫
作例 · 標準
雨上がりの田んぼで、カエルがケロケロ鳴いている。
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ケロケロケロケロ」と、童謡のカエルの歌を歌った。
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池の畔に近づくと、カエルのケロケロという鳴き声が聞こえてきた。
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2
標準
with a robotic-sounding auto-tune effect (of vocals)
作例 · 標準
その歌手の歌声は、オートチューンでケロケロした感じに加工されていた。
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あえてケロケロした声で歌うことで、曲にコミカルな印象を与えている。
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彼の曲は、ボーカルのケロケロ感が特徴的で、若い世代に人気だ。
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ケロケロ(ケロケロ) — 幻辞.com