ピロリン酸塩
ピロリンさんえん異読 ピロりんさんえん
名詞多音語
標準
pyrophosphate
作例 · 標準
歯磨き粉に含まれるピロリン酸塩は、歯石の形成を抑える効果がある。
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リン酸系の食品添加物として、ピロリン酸塩が広く用いられている。
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ピロリン酸塩は、肉製品の結着性や保水性を高める目的で使われる。
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ウィキペディア
ピロリン酸塩(ピロりんさんえん、ピロ燐酸塩、pyrophosphate)とはピロリン酸則ち二リン酸(diphosphate)の塩(えん)或いは陰イオン(ピロリン酸イオン)P2O74−を指す。溶液中ではピロリン酸イオン、各種ピロリン酸水素イオンまたは加水分解によって生じるピロリン酸などとして存在する為、日本語では単に(総称的に)ピロリン酸と参照されることが多い(寧ろピロリン酸イオンとしての存在は稀)が、このような生化学における分子動態を論ずる文脈では、英語で言及する場合ピロリン酸分子を指すpyrophosphoric acidではなく(総称的に)pyrophosphateの語が用いられ、これは日本語のピロ燐酸塩を指しているという訳ではない。以下の言葉使いもその通りである。
出典: ピロリン酸塩 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0