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応訴

おうそ
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
countersuit
文例 · 用例
応訴え出ておいた方がいいぜ」 彼は慌ててそれを制止した。
大倉※子 黒猫十三 青空文庫
この役人の仲間にはおうおうそういう人たちが多い。
佐々木喜善 東奥異聞 青空文庫
」 いちおうその指のあせを手拭いで拭き取ってから、どこを風が吹くと言わぬばかりにして、ほうほけきょうとやった。
岩野泡鳴 猫八 青空文庫
犯罪の予告があつた後、犯罪が行われたとすれば、いちおうその犯罪の予告者を犯人と断ずるのは最も常識的だ。
浜尾四郎 殺人鬼 青空文庫
おうそれじゃ、一昨年ゆくえ知れずになったので、新聞をにぎわしたサクラ号の少年諸君が、ぶじであったのか」 船長はおどろいていった。
佐藤紅緑 少年連盟 青空文庫
わたしは問題をかんたんにするため、いちおうその『骸骨の四』と金属Qとが同一物であったと仮定します。
海野十三 金属人間 青空文庫
僕は、いちおうそういう風潮に逆ってみたいのです。
岸田國士 あるニュウ・フェイスへの手紙 青空文庫
「船長が出ました」「おうそうか」 局長は紙片を手にとって、マイクに近づき、「船長、ただ今SOSを受信いたしました。
海野十三 幽霊船の秘密 青空文庫
作例 · 標準
例句