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閑曠

かんこう
名詞
1
標準
文例 · 用例
たゞ道衍の性の豪雄なる、嘯詠吟哦、或は獅子の繍毬を弄して日を消するが如くに、其身を終ることは之有るべし、寒山子の如くに、蕭散閑曠、塵表に逍遙して、其身を遺るゝを得可きや否や、疑う可き也。
幸田露伴 運命 青空文庫