巫俗
ふぞく
名詞
標準
Korean shamanism
文例 · 用例
ふぞくした襦袢でも、下布でも、みんな竪長、横長、角型であるから、たち屑も出ないが、裁ち、縫ふのが楽であると共に、着るのも楽だ。
— 長谷川時雨 『きもの』 青空文庫
内にいれ、二人か三人かででかけ|万※一の時ハ、グワンとやいて、とふぞくの金玉までひきたくり申候。
— 文久三年六月二十九日 坂本乙女あて 『手紙』 青空文庫
ふぞくした繻絆でも、下布でも、みんな堅長、横長、角型であるから、たち屑も出ないが、裁ち、縫ふのが樂であると共に、着るのも樂だ。
— 長谷川時雨 『きもの』 青空文庫
これには、ふぞくの小さい金物があるのです。
— 江戸川乱歩 『おれは二十面相だ』 青空文庫
作例 · 標準
韓国の伝統文化には、古くから巫俗が深く根付いている。
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巫俗の儀式は、共同体の平安と繁栄を祈るために行われる。
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彼は巫俗研究の第一人者として、多くの論文を発表してきた。
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ウィキペディア
巫俗(ふぞく、ムーソク、무속)は、祖霊信仰などと結びついた「クッ(굿)」といわれる儀式を中心とした朝鮮半島固有の信仰である。新羅などの古代国家では国家宗教的な位置づけを有し、李氏朝鮮による儒教の国教化後も民間信仰の一つとして祭礼・民俗行事の中で受け継がれた。
出典: 巫俗 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0