新羅楽
しらぎがく
名詞
標準
文例 · 用例
次の聖武天皇の時代には、ミノの不破頓宮で新羅楽とヒダ楽をやらせたという。
— 飛騨・高山の抹殺――中部の巻―― 『安吾の新日本地理』 青空文庫
ヒダ楽は分りますが、新羅楽の方は大和朝廷側の音楽なのかも知れませんな。
— 飛騨・高山の抹殺――中部の巻―― 『安吾の新日本地理』 青空文庫
ウィキペディア
新羅楽(しらぎがく)は、中国大陸から伝来したもののうち、朝鮮の新羅を経由して日本に伝わった雅楽である。当初は、新羅楽、百済楽などのように、細かく分かれていたが、その後、大陸から伝来したもののうち、朝鮮を経由してきたもの、およびそのスタイルにならって日本で新作された雅楽の総称「高麗楽」としてまとめられた。
出典: 新羅楽 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0