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恒信風

こうしんふう
名詞
1
標準
trade wind
文例 · 用例
また亞細亞からの冬から春にかけて吹く東北の恒信風を利用して、亞細亞の産物を亞弗利加東海岸に齎らす商船が、印度から出發する場合には、亞剌比亞半島の南にある阿曼、亞丁等の諸地方に寄舶する便宜上、必ず此のマラバール即ち摩頼耶國の何處かの海港に寄舶せねばならなかつた。
榊亮三郎 金剛智三藏と將軍米准那 青空文庫
作例 · 標準
赤道付近では、一年中ほぼ同じ方向に恒信風が吹いている。
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帆船の時代、恒信風は航海にとって非常に重要な要素だった。
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この地域の気候は、恒信風の影響を強く受けている。
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恒信風(こうしんふう) — 幻辞.com